2015年3月13日金曜日

あっちで作業、こっちで作業

晴れ後曇りで、夕方には少し雪が降る。
最低気温は空港での-5℃で4月上旬並」、最高気温は中標津での+4.8℃で「3月下旬並」。
雪はまだまだ残っているものの、日差しや風が明らかに春っぽくなってきているようでなんだか嬉しい^^
ただ、この暖気で郷土館の屋根の雪が落ち続けているので、相変わらず郷土館の西側通路は通行止めにしています。

今日も自分が近くを通った際に「ドサッ!」と落ちました(@_@)!
ご不便をおかけしますがご協力よろしくお願いいたします。

今日は、朝イチでT地区に設置しているタンチョウのニオの確認へ。

現地へ行ってみると、一部エゾシカに壁を壊された跡があったものの今回は骨組みに鉄パイプを使用したので、度重なる暴風雪にもしっかりと耐えていた。

タンチョウは・・・、周辺に足跡がついていたので来ているようなのだが、今日はその姿を見ることはなし。
餌の補充をして終了。

なお、本日午後8:00~午後8:45にNHK(総合)北海道スペシャル「ツルとともに生きる」(45分)にこのニオの映像が出るとか出ないとか・・・。
自分も遠目に写っているとかいないとか・・・、という情報があるようです。

その後は丸山公園へ向にてエゾシカ食害対策の作業をおこない、事務局に戻って事務仕事。

午後は、伝成館(旧北海道農事試験場根室支場:登録有形文化財)から収蔵庫へ物品を運搬し、そのまま収蔵庫にて特別展の打ち合わせ。
一旦事務所に戻って事務仕事の後、お隣の係が管理している施設が「雪のため被害が出るかもしれない」とのことだったので、急遽除雪のお手伝い。
その後は、来週の出張や講義の準備など。

下の写真は、『ふるさとなかしべつ不惑の40年』に掲載されている、昭和35年3月13日(55年前の今日)に発生した融雪災害についてのページ

『ふるさとなかしべつ不惑の40年』P82
※クリックすると大きな画像で見ることができます)

by Y

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