2015年7月7日火曜日

タイムカプセル開封[中標津町郷土館]

晴れ時々、雨。
最低気温は上標津での11.9℃、最高気温は中標津での23.0℃で「7月下旬並」。

午前中は、『開町70年記念事業・町民憲章制定50年記念事業 開町50年記念タイムカプセル開封式』のビデオ撮影をしておりました。

 

~タイムカプセルの経緯~

『北海道新聞朝刊』平成7年6月22日発行

夢託そうタイムカプセル*中標津開町50年 20年後に開封*メッセージ全戸から募集

 【中標津】あなたが書いたメッセージを二十年後にお届けします-今年、開町五十年を迎える中標津町はタイムカプセルを設置することになり、町役場前庭で工事が始まったほか、町内全戸にメッセージ入れの封筒を配布した。
 五十年記念式は七月一日、三十六億六千万円を投じた町総合文化会館「しるべっと」の落成式を兼ねて催されるが、タイムカプセルは平成七年七月七日午前七時七分七秒に封印して設置する。
 地球儀状のカプセルは土中に埋設せず、二段重ねの円柱型の基礎の上に設置し、その上に空港の町ということで旅客機の模型を乗せる。
 町農林課内にタイムカプセル事業設置実行委を置き、町内会を通じて約8350世帯に配られたメッセージ用封筒は、縦18センチ、横12センチ色は黄緑。中に入れる分量はB4判の上質紙なら三枚までと写真二枚が目安だ。絵、作文、写真など中身は自由だ。
 封筒の表に住所、家族名、電話番号を記入(油性ペンなど消えにくいもの)し、町内会隣組長(班長)のほか、実行委事務局の農林課でも受け付ける。
 2015年に、タイムカプセルが開けられ、夢と希望と思い出をつづったメッセージは各家庭に届けられる
『ふるさとの礎』より引用 URL:http://denseikan.exblog.jp/m2011-06-01/

↓開封後
 
 
↓開封式のしおり
 

 
 
午後から、問い合わせの対応、地震発生のため施設巡回、丸山公園観察会の下見などをしておりました。
 
本日のブログは、学芸員のMでした。


 

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