2016年6月20日月曜日

択捉島見聞録 その6

今日もまた雨が降り。
最低気温は中標津での11.2℃で「7月中旬並」、最高気温は上標津での15.5℃。
ここしばらく、お日様がまるで天岩戸に隠れているかのごとく、日照時間は著しく少ない。


いったいいつになったら晴れてくれるのでしょうか?



さて、しばらく間を空けてしまいましたが、ビザなし交流の続きをご紹介したいと思います。


2日目、択捉島在住のロシア人との住民交流会の後、紗那市街を散策しました。

 
↓入ったお店のほとんどは、お酒類が必ずといっていほど置いてありました。



 
↓ケースに入っていたのは魚を干したもの、珍味など。

 
時間がなかったので、翌日も行くことになったのですが、
残念ながら、15分足らずしかなく、お土産を買えずに終わってしまいました…。(-_-;)
 
 
3日目(5月29日)
午前7時48分 紗那日本人墓地にてお参り。
  
 


 
↓一番古い日本人のお墓で確認できたのは、
明治26年 行(享)年二歳
 
 
他にも、明治26年のお墓がありました。
同年代に亡くなった方の統計を取ることができれば興味深い事実が
浮かびあがるのではと思いながらみておりました。
 
 
 
↓日本人のお墓とロシア人のお墓が点々バラバラにありました。


 
↓タカネザクラがちょうど開花していました。

 
 このタカネザクラは日本人が持ち込んだものなのでしょうかね!?
紗那から別飛に至るまでの道中、ヤエザクラも咲いていました。
何気ない草木の風景にヤエザクラのピンク色が映え、なぜかホッとしてしまいました~(^_^;)
 
 
 
                             続く…
 
 
本日のブログは、学芸員のMでした。
 
 
 
 






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